関西のキャンプ場空撮クルー【SKY CAMP】です!!!!

どうやって冷やす?食材を守る強い味方。おススメクーラーボックス3選

梅雨なのに、あまり雨がまとまって降らず、天気予報に振り回されていますが。
皆さんうずうずしていますよね。

今日は、これからキャンプをするキャンパーにとってとても大切なクーラーボックスについて書きたいと思います。

どれくらいの大きさが必要なのか?どうすれば食材を守れるのか?
少しでも参考になればと思います!

食材の強い味方!

まず初めに、どういうものを選べばいいのか

BBQやキャンプに行くときって、どれくらいの食材を買えばいいのか、どれくらいのクーラーボックスが必要なのか?
結構悩みますよね。

目安として、考えていただければと思いますが、
家族4人で1泊する際には、35~50Lと覚えておきましょう!
ただし、夏の場合は水分を多めに必要としますので、飲み物用に別途30L前後の中型クーラーも用意するのがお勧めです。

そして個人的なおススメですが、ハードクーラーのほうがお勧めです。
でも最近のソフトクーラーも、高性能なので後ほどご紹介しますね。

早速おすすめ紹介!

まず、一つ目はソフトクーラーはこちら。

ロゴス ハイパー氷点下クーラーL

出展:Amazon

こちら、おすすめポイントとしては、まずソフトクーラーなので使わなくなれば小さく折りたたんで収納ができるということ。
キャンプ道具ってかさ張るものが多いので、収納の面を考えるととてもありがたいですよね。
ただ、ソフトクーラーは開閉がチャックなので開閉に時間がかかり、中の冷却温度に影響が出やすかったりもします。

しかし!今回のちらの商品をお勧めするのには大事な理由があります。
それは、、、
別売りの「ロゴス 氷点下パックGT -16℃」を併用することによって威力が倍増する!ということなんです!

出展:Amazon

こちら、氷点下パックは他社の保冷剤とは違って、表面温度が「マイナス16度」にまで下がります!これを使うと何が起こるか?というと、ソフトクーラーでアイスが最大11時間も保存できちゃうんです!

僕が、アウトドア担当スタッフだった時もかなり話題になっていおり、10年以上たった今もヒット商品であり続けています。
もちろん、ハードクーラーに使ってもいいと思います!

参考ブランド:ロゴス ハイパー氷点下クーラーL
       ロゴス 氷点下パックGT -16℃

そして、次にご紹介するのが

イグルー マックスコールド50

出展:Amazon

アメリカ発の世界的ブランド、イグルー社のクーラーボックスです。
世界シェアNo.1のイグルーはウォータージャグなど幅広く支持を集めいているメーカーです。
とても分厚いウレタンで覆われており、350mlの感が72本も入るという大容量!

そして、この「マックスコールド」シリーズは7日間も氷が溶けないといわれているほどの実力です!
3日間くらいのキャンプでも余裕でカバーしてくれそうですね!
クーラーボックス自体もまだ比較的軽め者が多い印象です。

参考ブランド:イグルー マックスコールド50

そして、最後にご紹介するのが

コールマン スチールベルトクーラー

出展:コールマン

こちらは、キャンパーではおそらく知らない人はいないであろう有名アイテムだと思いますが、、。
僕自身憧れの商品です!

よく語り継がれている「スチールベルト伝説」なるものがありますよね?
(火事になった車の中から発見されたスチールベルトクーラーの中には氷漬けのエビがまだ残っていた・・というあれです。気になる人は調べてみてください。)
厚さ3cmのウレタンをスチールで囲っており、その保冷力はお墨付きです。

様々なカラーがあり、限定のカラーにも身を包むこのアイテム。
キャンパーがワクワクする仕掛けが沢山のクーラーです。

参考ブランド:コールマン スチールベルトクーラー

というわけで

個人的には機能も、見た目も大事だと思っているのですが。
(イエティのクーラーもめっちゃかっこいいです)

どこで、どういう風に、何に使うのか?
を、考えて最適なお気に入りを見つけましょう!

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